永遠の旅人  美を巡る彷徨

旅で訪れた美しい国や村、街並み、建築等を、撮りためた写真と共に、思いつくまま綴ります

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パリ市立プティ・パレ美術館  パリ

プティ・パレ(Petit Palais Musee de Beaux-Arts dela Ville de Paris)を訪れたのは、何年ぶりだろうか。1900年パリ万博の展示会場として建設された小宮殿は、現在市立美術館として公開されている。ルーヴルやオルセーも良いけれど、パリには他にも優れた美術館が沢山ある。しかも、無料だったりする。プティ・パレも常設展は無料で鑑賞することができる。
明るい陽光が差し込む展示室には、ガレやドーム、ラリック他、アール・ヌーヴォーアール・デコの大御所の作品が並び、その建築の意匠と相まって美術館が1つの芸術作品を創り上げている。なぜ、こんなにも素敵なところにしばらく足を向けなかったのだろう。自分でも不思議に思いながら、ひとつひとつ丹念に見てゆく。撮影が許されていたので、気に入った作品を写しては、またじっくり眺める。展示品はクールベやモネなど有名作家の絵画もあり、彫刻、装飾品、家具など多岐に亘る。モネの絵の前では、子供達が床に座って先生の話を聞いていた。パリの美術館では、こうした風景によく出会う。幼い頃から日常の中で、世界を代表する芸術作品と身近に触れ合うことができるのだ。羨ましくなってしまう。
いつかパリに長期滞在してみたい。いや3年くらい住んでみたい。古くから多くの人々を惹きつけて止まない魔性の都パリ。その魅力に獲りつかれた人々は、繰り返し訪れ、さらなる深みに嵌ってゆく・・・。
プチパレ1
1900年パリ万博のために建設された美しいプティ・パレ
プチパレ2
プティ・パレの中から向かいのグラン・パレを見る
プチパレ3
壮麗なホールを見上げる
プチパレ4

プチパレ5
アール・ヌーヴォーアール・デコの逸品が並ぶ
プチパレ6
ガレ、ドーム、ラリック・・・美しい・・・、思わず溜息が漏れる
プチパレ7

プチパレ8

プチパレ9

プチパレ10

プチパレ11
宝石のように美しいエマイユ
プチパレ12

プチパレ13
クロード・モネの絵もある
プチパレ14
ウィリアム・ブーグローの聖母子
プチパレ15
ブルーグレーのフランス屋根と黄金に輝く天使の装飾
プチパレ16

プチパレ17
円形回廊が囲む優雅な中庭
プチパレ18

プチパレ19
回廊のカフェでお茶するのも良い

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ちっち

Author:ちっち
海外旅行が大好きです。
これまでヨーロッパを中心に31カ国を訪れ、渡航回数32回、渡航日数532日間になりました。特にフランスとイタリアが好きです。
どうぞよろしくお願い致します。



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