永遠の旅人  美を巡る彷徨

旅で訪れた美しい国や村、街並み、建築等を、撮りためた写真と共に、思いつくまま綴ります

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ルノートル・パヴィリオン・エリゼ(Cafe Lenotre au Pavillon Elysee) パリ

プティ・パレを見学した後、さてどこでランチをしようかなと、ぷらぷら歩いていたら、以前から気になっていたルノートル・パヴィリオン・エリゼ(Cafe Lenotre au Pavillon Elysee)が目に入った。マロニエの並木道に面して、パリの中心地では珍しい一軒家のレストランが建っている。1900年パリ万博でパヴィリオンとして使われていた建物は、現在ルノートルのカフェ・レストランになっている。ガラスとアイアンが美しいコンサヴァトリーに惹かれ、吸い寄せられるように入ってしまった。その明るいガラスの部屋でランチをした。
最初に運ばれてきたアミューズ・ブーシュの薄く香ばしいチーズ風味のクッキーとアボカドディップが美味しくて、自分の「食いしん坊アンテナ」の感度が悪くなかったことに喜んだ(このアンテナはちょいちょい外すので)。ベトナム料理をアレンジした前菜も好みの味だった。デザートのマカロンは作りたてなのか、口に入れるとしっとりとろけるように美味しかった。マドレーヌ寺院の傍にあるフォション上階のカフェ・レストランより、遥かに雰囲気も味も気に入った。
近くには、パステルピンクの外観が美しい邸宅レストラン、ローラン(LAURENT)がある。10年程前にここで食事をした。懐かしくて、写真に撮ってみた。そう言えば、ここも素敵なレストランだったな。「食いしん坊アンテナ」はさらに反応する。ピピッ、ピピッ。そのアンテナの先には、ルドワイヤンやプレカトランが燦然と輝いている。本当に食いしん坊だな、全く・・・。
ルノートル2
パリの中心地では珍しい一軒家のレストラン、ルノートル・パヴィリオン・エリゼ
ルノートル1

ルノートル3
赤、紫、黒の色使いがモダンで洒落ている
ルノートル4
ベトナム料理を取り入れた前菜、美味しい♪
ルノートル5
ビーフと茸のソテー、焼き加減はレアで
ルノートル6
デザートはしっとりとろけるマカロン
ルノートル7
パステルピンクの美しい邸宅レストラン、ローラン(LAURENT)
ルノートル8

ルノートル
10年程前に訪れた時のローラン(LAURENT)の室内

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ちっち

Author:ちっち
海外旅行が大好きです。
これまでヨーロッパを中心に31カ国を訪れ、渡航回数32回、渡航日数532日間になりました。特にフランスとイタリアが好きです。
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