永遠の旅人  美を巡る彷徨

旅で訪れた美しい国や村、街並み、建築等を、撮りためた写真と共に、思いつくまま綴ります

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ハンブルク市立美術館(Hamburger Kunsthalle)  ハンブルク(Hamburg)  ドイツ

ハンブルク市立美術館(Hamburger Kunsthalle)は、14世紀から現代までの名画のコレクションを持つドイツでも指折りの美術館である。
あまり好きではない現代アートの展示はバッサリ省いて一切見ず、古典から近代にかけての絵画をゆっくり鑑賞した。私は絵を見る時に、キャプションをほとんど気にしない。題名や作者名を知りたい時もあるが、まずは絵と向かい合い、ただその絵を見てその美しさを感覚的に捉えようとする。頭ではなく、なるべく胸のあたりで美しさを感じようとする。この見方が正しいのかどうかは判らない。美に対する理解が深まっているようにも思えないので、正しくはないのだろう。でも、まずは感覚を大切にしたい。
幼い頃、国立西洋美術館で西洋絵画と出会った時の衝撃。それは、忘れ得ぬ感覚として今も胸の奥に残っている。初めて好きになった画家はルノワール。その後、幾多の画家を経て、思春期に世紀末美術に傾倒した。それから、私の好みは変わっていない。多分、一生変わらない気がする。
ハンブルク市立美術館には、大好きなラファエロ前派の画家、バーン・ジョーンズの絵がある。吸い寄せられるように絵に向い、絵の中の憂いを秘めた瞳に引き込まれた。好きなものには、理屈抜きで魅了されてしまう。やはり好きなものは好きだし、嫌いなものは嫌いだ(当たり前か・・・)。好き嫌いという個人的な感覚を超えた美について理解を深めるには、どうすれば良いのだろう。
答えの無い世界。謎が全て解き明かされてしまったら、美は美でなくなってしまうのかも知れない。
ハンブルク市立美術館1
現代アートと古典絵画のコラボレーション
ハンブルク市立美術館2
悪くはないが、無くてもいいかな・・・
ハンブルク市立美術館3
大好きなバーン・ジョーンズの絵
ハンブルク市立美術館4
憂いを秘めたその瞳に吸い込まれそうになる
ハンブルク市立美術館5
この絵が私のお気に入り、でも作者の名前は知らない
ハンブルク市立美術館6

ハンブルク市立美術館7
我ながら、好みが偏っている
ハンブルク市立美術館8
横長の絵、2枚に分けて撮ってみた
ハンブルク市立美術館9

ハンブルク美術館8

ハンブルク美術館9

ハンブルク美術館10

ハンブルク市立美術館11
ムンクの絵
ハンブルク市立美術館12
ゴッホの絵
ハンブルク市立美術館13
クレーの絵、歪むので額縁は入れないで撮った方が良いみたい

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ちっち

Author:ちっち
海外旅行が大好きです。
これまでヨーロッパを中心に31カ国を訪れ、渡航回数32回、渡航日数532日間になりました。特にフランスとイタリアが好きです。
どうぞよろしくお願い致します。



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