永遠の旅人  美を巡る彷徨

旅で訪れた美しい国や村、街並み、建築等を、撮りためた写真と共に、思いつくまま綴ります

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フェアモント・フィア・ヤーレスツァイテン(Fairmont Hotel Vier Jahreszeiten)  ハンブルク(Hamburg)

アルスター湖畔に建つ白亜の美しいホテル、フェアモント・フィア・ヤーレスツァイテン(Fairmont Hotel Vier Jahreszeiten)では、伝統と格式あるクラシックホテルの良さを味わうことができる。それは、積み重ねられた時が醸成する空気感、ホスピタリティ・・・。
私の部屋は決して広くは無かったが、趣味の良い落ち着いたインテリアで、モダンなコーヒーメーカーが用意されていた。美味しいコーヒーを淹れて、リューベックで買ってきたニーダエッガーのマジパンチョコレートとウェルカムフルーツでお茶を楽しんだ。この部屋で特筆すべきことは、クローゼットがとても立派なこと。私はなるべく身軽に旅をしたいので、いつも荷物はコンパクトなキャリーバッグにロンシャンのプリアージュ1つ(場合によっては2つ)だけだ。これでも、上手に荷造りすればかなり入るので旅に支障は無いのだが、中に歩いて入って行ける(強調!)広いウォーク・イン・クローゼットの中では、ちょこんと申し訳無さそうにしていた。
英国の邸宅を思わせるラウンジで、ハンブルクの名物であるローテグリュッツェ(ベリーを煮込んだジェリー)のデザートを頂いた。インテリアの雰囲気は異なるのだが、バーデン・バーデンのブレンナーズ・パーク・ホテルを思い出した。醸し出される空気感が似ているのだろうか。
アルスター湖畔は気持の良いランニングコースになっている。ホテルの玄関には、ミネラルウォーターが用意され、「Fight!」と書いてあった。何だかいいね、こういう感じ。
チェックアウトしてホテルを後にする時、老舗ホテルに相応しいプロのドアマンが、「貴女は近い将来きっとまた、ここに戻ってきてくれるでしょう」と送り出してくれた。いつかきっと・・・。また1つ、再訪したい地が増えてしまった。
ヤーレス1
アルスター湖畔の白亜の美しいホテル、フェアモント・フィア・ヤーレスツァイテン
ヤーレス2
伝統と格式を今に伝えるクラシックホテル
ヤーレス3
落ち着いたインテリアで居心地が良い
ヤーレス4

ヤーレス6

ヤーレス7
コーヒーメーカーが部屋にあると嬉しい
ヤーレス8
リューベックの銘菓ニーダエッガーのマジパンチョコレートとコーヒー
ヤーレス9
可愛いアメニティ
ヤーレス10
中に入って行ける正にウォーク・イン・クローゼット、ちょこんとしている私の荷物



黄昏時のラウンジでお茶を楽しんだ。
ヤーレス12
英国の邸宅を思わせるラウンジ
ヤーレス11
積み重ねられた時が醸し出す空気感
ヤーレス13

ヤーレス14
ローテグリュッツェのデザート、アイスクリームと様々なベリーを添えて
ヤーレス15
いつかきっと再訪したいアルスター湖畔の風景

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ちっち

Author:ちっち
海外旅行が大好きです。
これまでヨーロッパを中心に31カ国を訪れ、渡航回数32回、渡航日数532日間になりました。特にフランスとイタリアが好きです。
どうぞよろしくお願い致します。



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