永遠の旅人  美を巡る彷徨

旅で訪れた美しい国や村、街並み、建築等を、撮りためた写真と共に、思いつくまま綴ります

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ

ヴォルプスヴェーデ(Worpswede)   ドイツ

ブレーメン近郊のヴォルプスヴェーデには、19世紀末から芸術家が住み始めたと言う。それは現在にも受け継がれ、小さな村には美術館やギャラリー、作家物を扱うブティックが多い。緑豊かな風景と樹木の間に散在する可愛らしい家々が醸し出す雰囲気は、高原の別荘地に似ている。
私はブレーメンからの日帰りで訪れたので、数ある美術館の中から4つ選んで見た。中でも、ハインリヒ・フォーゲラーが暮らした美しい家、バルケンホフが印象に残っている。爽やかに晴れ渡った青い空、真っ白い家、絵具で描いたような緑の庭。その光景を見た時、不思議な感覚を覚えた。それはマグリットの絵のように、イメージの世界を見ているような気分。眩しい陽光に幻惑されただけだったのだろうか。確かめるように、私は何度もシャッターを切った。
ヴォルプス2
町役場も風情がある
ヴォルプス3
インテリアショップ
ヴォルプス4
彫刻家の家?
ヴォルプス5

ヴォルプス6
グローセ・クンストシャウ(美術館)
ヴォルプス7
ヘドガーの設計で有名なカフェは生憎閉まっていた
ヴォルプス8
不思議な感覚に陥ったバルケンホフの庭、写真から伝わると良いのだけど・・・
ヴォルプス9
ユーゲント・シュティールのインテリアが美しい内部は、写真撮影禁止
ヴォルプス10



村の観光のハイライトであるハウス・イム・シュルー(開館は14:00から)は、時間の都合で見れないと諦めていた。せめて外観だけでもと思い行ってみると、親切なスタッフが、まだ開店していないミュージアム・ショップの中に入れてくれた。「絵を見せてあげられなくて、ごめんなさい」と言う。ほんと、良い人だな。ユーゲント・シュティールの家具が設えられた美しい空間を見ることができただけでも、大満足であった。
ヴォルプス11
美しい家が並ぶハウス・イム・シュルー
ヴォルプス12
ミュージアムショップのある家は、ユーゲント・シュティールの美しいインテリア
ヴォルプス13

ヴォルプス14
ユーゲント・シュティールの内装で有名なレストラン
ヴォルプス15
この美しい花の名前は何かしら?
ヴォルプス16
村の周りの風景

ブログランキングに参加しています。クリックして頂けると嬉しいです♪
←Click Please
スポンサーサイト

テーマ:ヨーロッパ旅行記 - ジャンル:旅行

このページのトップへ

FC2Ad

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

プロフィール

ちっち

Author:ちっち
海外旅行が大好きです。
これまでヨーロッパを中心に31カ国を訪れ、渡航回数32回、渡航日数532日間になりました。特にフランスとイタリアが好きです。
どうぞよろしくお願い致します。



~~~~~~~~~~~~~~~~
当ブログに掲載されている写真や文章を転載・転用することは、固くお断り致します。

FC2カウンター

カテゴリー

ブログ内検索

最近の記事

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSリンク

フリーエリア

←♪♪

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。