永遠の旅人  美を巡る彷徨

旅で訪れた美しい国や村、街並み、建築等を、撮りためた写真と共に、思いつくまま綴ります

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ブレーメン市庁舎とブレーマー・ラーツ・ケラー(Rathaus&Bremer Ratskeller)  

ブレーメンの一番の見所は、ゴシック様式とルネッサンス様式を駆使した美しい市庁舎である。ガイドツアーで内部を見学した。大広間の天井からは、帆船の模型が幾つも吊り下げられている。50km以上海から離れたブレーメンが港町であることを、再認識した。至る所に施された木彫が素晴らしい。細部まで職人(マイスター)に丁寧に彫り込まれたマスケラは一つずつ顔が違い、とても興味深い。ドイツでは、マイスターは人々から尊敬されていると言う。その確かな技術は、脈々と現代にも受け継がれているのだろう。
市庁舎の地下にある有名なレストラン、ブレーマー・ラーツ・ケラーでランチをした。大き過ぎてその大きさがどの位なのかわからない、ワインの樽が並んでいる。メニューとにらめっこして悩んで決めたのは、肉料理の盛り合わせ。スペシャリティのコーナーから選んだのだが、これが久々に大失敗であった。イングリッシュメニューには、ポークの燻製、ロティー・・・と美味しそうに書かれていたのに、要はホテルの朝食ビュッフェの一部のようなコールドミートの盛り合わせであった。トホホ・・・。やはり、よく判らない時は、イメージしやすくて外れのないメニューを頼むべきだと、反省した。ポークのカツレツにすれば良かったと思いながら周りを見ると、私と同じ物を食べている人がいた。きっと彼は外国人でドイツ語が苦手に違いない。ドイツ人ならもっと、美味しいものを選んでいるに違いないと勝手に思った。が、やはりここでも、ドイツの白ワインは外れが無く飲みやすくて美味しかった。
次は絶対にメニュー選びに失敗しないぞ。きっと、たぶん・・・。
ブレーメン市庁舎1
ブレーメンの一番の見所は、やはり美しい市庁舎
ブレーメン市庁舎2

ブレーメン市庁舎3
予約制のガイドツアーで内部を見学する。
ブレーメン市庁舎5
美しい帆船の模型が幾つも天井から吊り下げられている
ブレーメン市庁舎6

ブレーメン市庁舎7

ブレーメン市庁舎8

ブレーメン市庁舎9
細部まで丁寧に彫り込まれた木彫、一つ一つ顔が異なり興味深い
ブレーメン市庁舎10
ブレーマ・ラーツ・ケラーにある大きな大きなワインの樽
ブレーメン市庁舎11

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ちっち

Author:ちっち
海外旅行が大好きです。
これまでヨーロッパを中心に31カ国を訪れ、渡航回数32回、渡航日数532日間になりました。特にフランスとイタリアが好きです。
どうぞよろしくお願い致します。



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