永遠の旅人  美を巡る彷徨

旅で訪れた美しい国や村、街並み、建築等を、撮りためた写真と共に、思いつくまま綴ります

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レーゲンスブルク(Regensburg)    ドイツ

世界遺産に登録されているドイツの古都レーゲンスブルク。宮本輝の「ドナウの旅人」や池田理代子の「オウフェウスの窓」にも登場する。どちらの作品も特別な思い入れは無いけれど、いつか行ってみたいと思っていた。北ドイツを巡る23日間の旅の初日に選んで訪れた。あいにく雨が降っていて、町を流れるドナウ川は灰褐色に濁り、「美しき青きドナウ」からは程遠い姿であった。ただ、しっとりとした旧市街の風情が美しかった。雨に濡れて光る石畳の路地を、隈なく歩いた。
大聖堂と帝国議会博物館を見学したら、この町で旅人が決して忘れてはならないのが、ヒストーリッシェ・ヴルストキュッヘで炭焼きソーセージを食べること。同じく有名なビュルツブルクのものより、私は遥かに美味しく感じた。店の雰囲気も、マスタードの味も気に入った。隣の席のドイツ人によると、テーブルの上の甘いマスタードは白ソーセージにつけるものだと言うが、炭焼きソーセージにもよく合う。恥ずかしながら、美しい古都レーゲンスブルクと聞いて真っ先に思い出すのは、名前を忘れてしまったこの甘いマスタードと香ばしい炭焼きソーセージだ。
レーゲンスブルク5
ドナウ川の対岸から眺めるレーゲンスブルク旧市街
レーゲンスブルク2
天気が悪く「美しき青きドナウ」は灰褐色に濁っていた
レーゲンスブルク3
しっとりした雨の風情も悪くはない
レーゲンスブルク4
旧市街への門
レーゲンスブルク6
大聖堂
レーゲンスブルク8

レーゲンスブルク9
帝国議会博物館
レーゲンスブルク10

レーゲンスブルク11

レーゲンスブルク12

レーゲンスブルク13
石畳の路地を隈なく歩く
レーゲンスブルク14
とっても美味しいヒストーリッシェ・ヴルストキュッヘの炭焼きソーセージ



レーゲンスブルクでは、パーク・ホテル・マクシミリアン(Park Hotel Maximilian)に泊まった。クラシックな雰囲気を残しつつモダンに改装されたホテルは快適で、コストパフォーマンスが良かった。
レーゲンスブルク15
古都に似合うクラシックな外観
レーゲンスブルク16
モダンとクラシックが調和したラウンジ
レーゲンスブルク17
モダンな部屋のインテリア

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ちっち

Author:ちっち
海外旅行が大好きです。
これまでヨーロッパを中心に31カ国を訪れ、渡航回数32回、渡航日数532日間になりました。特にフランスとイタリアが好きです。
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