永遠の旅人  美を巡る彷徨

旅で訪れた美しい国や村、街並み、建築等を、撮りためた写真と共に、思いつくまま綴ります

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アール・ヌーヴォー、アール・デコの都  ブリュッセル(Bruxelles) ベルギー

ベルギーの首都ブリュッセル(Bruxelles)は、その地理的役割からEU本部やNATOなどヨーロッパの主要機関が集まっていて「ヨーロッパの心臓」とも言われる。ヴィクトル・ユーゴーが「世界で最も美しい広場」と讃えたグラン・プラス(Grand Place)は一番の見所である。(因みに、私は世界で最も美しい広場は、ヴェニスのサンマルコ広場ではないかと勝手に思っている。)この他にも有名な小便小僧や、ブリューゲル、ルーベンス、フェルナン・クノップフ、ルネ・マグリット、ポール・デルヴォーなどベルギーを代表する画家達の名作が揃う王立美術館(Musee Royal Des Beau-Arts)他、様々な美術館がある。
ブリュッセル1

王の家(Maison du Roi)
ブリュッセル2

左の建物が市庁舎(Hotel de Ville)
ブリュッセル3

ブラバン公爵の館(Maison des Ducs de Brabant)
ブリュッセル4

他にも華やかな建築が並ぶグラン・プラス(Grand Place)
ブリュッセル5



ブリュッセルはかつてアール・ヌーヴォーの中心地であった。その後に生まれたアール・デコ建築と共に、多くのアール・ヌーヴォー建築が残されている。その中でも、アール・ヌーヴォーの父であるヴィクトール・オルタ(Victor Horta)の邸宅(Musee Horta)と、ガイドブックでは扱いが小さいながらも美しいアール・デコの館であるダヴィッド&アリス・ヴァン・ビューレン美術館(Musee David et Alice van Buuren)は特に素晴らしい。
当時ブリュッセルに住んでいた友人に「オルタ邸に行きたい!」と言ったら、「オルタの家って何?」と聞かれ、「・・・おオルタの家って・・・」と固まってしまったのも懐かしい思い出である。大変お世話になったこの友人に連れて行ってもらい、はしゃいで自分がその全てに写っていて、ここに載せられるオルタ邸の写真は無い。
以下の写真(わぁ、全然美しさが伝わらない・・・本当に下手でごめんなさい)はツーリスト・インフォメーション主催のアール・ヌーヴォー建築を巡るガイドツアーに参加した時のものだ。このツアーでは、何故かオルタ邸には行かなかった。写真に撮りそびれてしまったが、ブリュッセルで泊まったホテル・メトロポールのカフェもアール・ヌーヴォー風のインテリアが美しかった。
ブリュッセル6

マンガ博物館(Centre Belge de la Bande Dessinee)
ブリュッセル7

ブリュッセル8

個人住宅をそのままレストランにしたドゥ・ウルティム・ハルシナティ(De Ultieme Hallusinatie)
ブリュッセル9



ところで、ベルギーワッフルには、四角くて表面はカリッとして中がふわっとしたブリュッセルワッフルと、丸くて少し固めのリエージュワッフルがある。私は、ブリュッセルワッフルの方が好きだ。多くのワッフルを食べ比べた友人お勧めの、老舗ダンドワ(DANDOY)のワッフルはやはりとても美味しかった。

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ちっち

Author:ちっち
海外旅行が大好きです。
これまでヨーロッパを中心に31カ国を訪れ、渡航回数33回、渡航日数548日間になりました。特にフランスとイタリアが好きです。
どうぞよろしくお願い致します。



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