永遠の旅人  美を巡る彷徨

旅で訪れた美しい国や村、街並み、建築等を、撮りためた写真と共に、思いつくまま綴ります

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パサージュ・デ・パノラマ(Passage des Panoramas)、ジュフロワ(Jouffroy)、ヴェルドー(Verdeau)  パリ

ギャルリー・ヴィヴィエンヌを抜けてしばらく北に向かって歩くと、パサージュ・デ・パノラマ(Passage des Panoramas)の入口を見つける。ここには飲食店が並び、古い佇まいが美しいカフェもある。
ここを通り抜けて、オスマン大通りを挟んですぐ向かいに、パサージュ・ジュフロワ(Passage Jouffroy)がある。ここには、雑貨好きにはたまらない可愛らしく素敵な店が軒を連ね、ロンドンのマダム・タッソーとは一味違うグレヴァン蝋人形館(Musee Grevin)がある。グレヴァン蝋人形館については、いつか改めて紹介したいと思うが、一歩間違えるとキッチュになってしまうギリギリの装飾の空間に、フランスらしい美意識の高さも垣間見えて大人も楽しむことができる。私は断然、マダム・タッソーよりこちらの方が好きだ。
通りを挟んで、パレ・ロワイヤルから始まる散歩道の終点であるパサージュ・ヴェルドー(Passage Verdeau)に至る。この散歩道を知って間もない頃は、少しパリ通になったつもりでいた。ちょっと、恥ずかしい思い出である。
パノラマ1

パサージュ・デ・パノラマを通り抜ける
パノラマ2

パノラマ3

いつかお茶をしてみたいと思いながら、いつも時間がなく通り過ぎてしまう雰囲気の良いカフェ
パノラマ4

ジュフロワ1

パサージュ・ジュフロワを通り抜ける
ジュフロワ2

ジュフロワ3

ジュフロワ4

その素敵さに、店ごと持って帰りたくなる
ジュフロワ5

ジュフロワ6

ジュフロワ7

どことなく哀愁が漂うグレヴァン蝋人形館
ジュフロワ8

ヴェルドー1

最後にパサージュ・ヴェルドーを通り抜ける
ヴェルドー2

ヴェルドー3



この近くには、アラン・ドロンとジャン・ポール・ベルモントが共演した粋なギャング映画「ボルサリーノ」で使われたブラッスリー、シャルティエ(Chartier)がある。地元の人々がひしめく古き良き時代を彷彿とさせるブラッスリーで、気取らないフレンチを食べるのも良い。

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ちっち

Author:ちっち
海外旅行が大好きです。
これまでヨーロッパを中心に31カ国を訪れ、渡航回数32回、渡航日数532日間になりました。特にフランスとイタリアが好きです。
どうぞよろしくお願い致します。



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